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【教育4.0】未来から選ばれる講師とは?

更新日:2018年8月5日

最終更新: 2時間前



教育4.0の時代にシフトしていくと、


旧来型の講師 は、とたんに、必要とされなくなる。




「教育4.0時代に、未来から選ばれる講師とは?」





20年もスクール経営に携わり、


講師、先生という職業に就く人の共通点を分析すると、

「承認欲求の強くて、エゴが強い人」が、


とても多いことに、びっくりする。


もちろん、そうではない講師もいるが、残念ながら、そちらはごく少数だ。



結論からいうと、

「承認欲求の強くて、エゴが強い講師は、未来に必要とされない。」




なぜなら、エゴが強い講師の特徴は、

「表向き(受講生や対外的)は、いい顔で振る舞うが、  裏方や他のメンバーに対するリスペクトがない。」からだ。


分析すると、二面性を持ちあわせて、

「他の講師批判をして  自分を高く見せようとする」

「受講生を囲い込もう(依存させよう)と必死」

「仕事を人に与えず抱え込み  ブラックボックス化する」

「知識とコーチング力で  人をコントロールしようと駆使する」

「派閥を作る心理合戦をする」

「権力者・権威に(気持ち悪いほど)とりつくろう」

という共通点がある。



逆に、すばらしい講師は、

人を信用し、人に預け任せるし、

生徒や受講生を依存させようともしない。

心理合戦や人をコントロールしようともしない。

それでいて、軸をきちんと持ち、自然体である。



インプット、権威中心、教師主導は、


教育1.0 の世界観で、


教育4.0 は、


1、起業家精神中心 2、共創的 3、プレゼンシング主導


3つから成り立っている。



未来から選ばれる講師、


つまり、教育4.0の世界に生きる講師は、


自らが率先して、受講生の道しるべとなり、


受講生自らが自分で考え、行動を起こせるようなキッカケを与える


メンターである。


エゴではなく、エコであり、


私ではなく、“私たち”がベースとなり、


対話の場を創り、集合的創造性へ変容させる空間をホールドし、


プレゼンシングの源を強化する。




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